サステイナブル工学専攻研究室一覧

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磁気・DNAセンサー材料研究室(鶴岡研究室)

研究内容
本研究室では、蛍光技術を用いた微生物遺伝子情報の計測や小型測定システムの研究開発、また生体磁気等の測定を目指す磁気センサーおよび磁性薄膜材料の研究、そして生体分子や磁性材料に関するコンピュータシミュレーション解析の研究などを行っています。磁気センサー関連では高周波磁場に応答する積層磁性薄膜の研究開発を行い、遺伝子情報の計測では偏光解析を用いたシステムを開発しており、いずれも省エネに対応しています。
磁気・DNAセンサー材料研究室(鶴岡研究室)
研究テーマ
1. DNA情報の迅速な計測システム
2. 高感度な磁気計測および積層薄膜・磁性材料に関する研究
3. 磁性薄膜に関するコンピュータシミュレーション解析
研究キーワード
磁性薄膜 , DNA情報 , 偏光解析
プロジェクト独自ページ

http://www2.teu.ac.jp/tsu-lab/

担当教員
鶴岡 誠 / TSURUOKA, Makoto / ツルオカ マコト
教授
専門分野: バイオセンシング、磁性薄膜物理、蛍光・偏光・磁気物性計測
プロフィール: 東京大学理学部物理学科卒業後、ソニー中央研究所研究員、東洋紡総合研究所研究員、リヨン第一大学短期派遣研究員(旧文部省)他。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、工学博士。軟磁性積層薄膜の特性、マイクロファブリケーション、DNA/RNA情報計測等に関わる研究に従事。