Challenge Lab.

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応用生物学部「Challenge Lab.」開催のご案内

応用生物学部の魅力は実験と研究です。東京工科大学にはバイオナノテクセンターを中心に最新の機械が多数整備されており常に最先端の研究ができることが最大の特徴です。
しかし、高校生が大学での研究を体験できる機会は多くありません。そこで、応用生物学部での研究に魅力を感じでもらうために、大学の最新の施設を利用した体験実験を開催することにしました。
今回は、「ペクチンの凝固」と「緑藻の光培養」の実験です。それぞれの分野を専門とする先生が実験を通して自身の研究の魅力を伝えます。

8月6日(日)Challenge Lab.
二酸化炭素を利用した光合成微生物による物質生産性の評価

応用生物学部 中西 昭仁 助教

担当:中西 昭仁先生(応用生物学部 助教)
微生物と大気中の二酸化炭素を利用した有用物質の生産が持続可能社会を実現させる技術として注目されています。そこで今回の実験では、物質生産性の高い光合成微生物として着目されている緑藻を利用した物質生産について学びます。緑藻は光と二酸化炭素で物質生産をするため、実験では緑藻の光培養装置の設営をし、生産されたボタニカルな物質の評価をします。

7月23日(日)Challenge Lab.
ペクチンの凝固作用の食品への応用~ブルーベリージャムの製造と評価~

応用生物学部 関 洋子 講師

担当:関 洋子先生(応用生物学部 講師)
ジャムは果物に多くの砂糖を加えて煮詰めたもので、ペクチンのゲル化を利用した加工食品です。果物に含まれるペクチンは、糖と酸を混合して加熱することで、ゼリー状に固まる(ゲル化)性質を持っています。今回の実験では、ブルーベリーを用いて実際のゲル化の様子を観察してみましょう。

■開催日時:
2023年7月23日(日)13:00-16:00(受付開始 12:30)
2023年8月6日(日)13:00-16:00(受付開始 12:30)
■開催場所:東京工科大学 八王子キャンパス(東京都八王子市片倉町1404-1)※交通案内はこちら
■集合場所:東京工科大学、片柳研究所棟5F (503実験室)
■参加費:無料
当日はオープンキャンパスが同時開催されていますのでお間違えのないようご注意ください。迷ったらお近くの係員に「Challenge Lab.に来た」とお伝えください。
■対象:高校生
申込者は高校生に限ります。
申込者以外に最大1名の同伴者が参加できます。同伴者は友人、保護者・・・など実 験テーマに興味があればどなたでも結構です。ただし、同伴者の方は見学になります。
■申込制:定員30名まで
下記申込フォームよりお申し込み下さい。
■締め切り:前日の17時
■持ち物:筆記用具のみ
■服装:実験に適する服装(サンダル、ハイヒールなどはNG)

お問い合わせ先
東京工科大学 広報課
〒192-0982 東京都八王子市片倉町1404-1
Tel.0120-444-903 / Fax.042-637-2059 / E-mail. pr(at)stf.teu.ac.jp
※(at)はアットマークに置き換えてください。

※本イベントの受付は終了いたしました。