コンピュータサイエンス学部

School of Computer Science 八王子

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激変する時代に、
時代の先を見据えた新しいICT教育を

ICT(情報通信技術)の進歩により社会は激変しています。これからは、変化に対応するだけでなく、新しいニーズと価値を生み出せるエンジニアだけが高い評価と信頼を獲得し、社会に必要とされる時代なのです。このような人材を育てるために本学部は、産業界の意見も取り入れながら、教育体制を一新しました。人工知能専攻と先進情報専攻からなる2専攻を基盤に、他のどこにもない、革新的ICT(情報通信技術)教育を展開していきます。

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戦略的教育プログラム
価値創造実践を通じた情報技術教育
2020年
コンピュータサイエンス学部は生まれ変わりました

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オープンバッジについて

特長

「人工知能専攻」と「先進情報専攻」の2専攻体制に一新

AIを利用した革新的ビジネスやサービスの創造を学ぶ「人工知能専攻」と、さまざまなICT(情報通信技術)の専門知識やスキルを生かしたシステムの提案や開発を学ぶ「先進情報専攻」の2 専攻体制としました。

基礎を網羅する「共通コア科目」と、実践的な「演習・実習」を軸に学修

情報教育の国際標準をベースにICT(情報通信技術)の幅広い基礎を学ぶ「共通コア科目」と、PBL(Project Based Learning)により価値創造を実践的に学ぶ「演習・実習」を柱に、エンジニアに必要な力を養います。

技術系教員とアントレプレナー系教員からなる、独自の先進的教育体制

最先端のICT(情報通信技術)に精通した技術系教員と、技術のビジネスへの移転や起業の専門家であるアントレプレナー系教員による指導陣を構成。未来社会のイノベーションにつながる実学を学べます。

大学院との一体感ある学修・研究が行える、ハイレベルな学問環境を提供

3 年次後期から所属する研究室の多くに大学院生が所属しており、学部生の段階から高度な研究に挑戦が可能。大学院科目を履修できる制度や、学部と大学院を計5 年間で修了できる「学士・修士一貫早期修了プログラム」もあります。

学生数

1,392

  • 男子1,258
  • 女子134
男女比 女子 9.7%、男子 90.3%

学部紹介ビデオ

学部・コース紹介

時代の先を見据えた新しいICT(情報通信技術)教育を実践するコンピュータサイエンス学部は、2020年、「人工知能専攻」と「先進情報専攻」の2専攻体制に進化し、未来社会に必要とされる創造的エンジニアを育成します。「人工知能専攻」では、機械学習、ヒューマンインタフェース/認知科学、データサイエンス、ロボティクスの4つの領域と社会との関わりを探求し、AIを利用した革新的サービスを創り出します。「先進情報専攻」では、「情報セキュリティ」「IoT」「クラウド」を大きな3つの柱と位置づけ、先端ICT(情報通信技術)の知識やスキルを修得していきます。

学部の特長

2020年4月に設置された「人工知能専攻」と「先進情報専攻」の2専攻の特長について、大野澄雄学部長よりご説明いたします。

専攻紹介

コンピュータサイエンス学部は2020年度より、「人工知能専攻」と「先進情報専攻」の2専攻体制に変わります。「人工知能専攻」は、AIの基礎であるディープラーニング、ヒューマンインタフェース/認知科学、データサイエンス、ロボティクスの4つを柱に、AIを利用した革新的サービスの創造を追究。一方の「先進情報専攻」は、IoT、クラウド、情報セキュリティの3分野のICT(情報通信技術)を活用した新たな価値の創造をめざします。なお、所属専攻は本学部志望時に選択します。

コンピュータサイエンス学部紹介動画
Movie Library
コンピュータサイエンス学部
ブログ

研究紹介

コンピュータサイエンス学部では、専攻の名前が表すように、コンピュータシステムを動かすための基本技術やセキュリティ、人工知能の基本技術やそれを利用したデータサイエンス、ロボット、人間とコンピュータの連携等に関して、活発な研究が行われています。さらに、教員の集団であるラボを構成し、より大きな成果を生み出すことを目指しています。

カリキュラムのポイント

ICT(情報通信技術)の幅広い基礎とプログラミングを修得しつつ、
課題解決や価値創造について実践的に学修

プログラミングや「共通コア科目」でICT(情報通信技術)エンジニアに不可欠な知識・技術を確実に身につけながら、本学独自の演習・実習科目を通じて、知識・技術を価値に変える力、成果を生み出す力を養っていきます。
<コンピュータプログラミング>
ICT(情報通信技術)エンジニアにとって必須のプログラミング能力を、近年利用が拡大しているプログラミング言語「Python」を核に、「Java」や「C」なども併せて身につけていきます。
<共通コア科目>
「ACM(Association for Computing Machinery)」という世界で最も影響力のある情報分野の国際学会が定める「標準カリキュラム」に沿った、12 の「共通コア科目」を2・3 年次に履修することで、ICT(情報通信技術)のどんな分野でも必須となる重要な知識を確実に身につけます。
<演習・実習>
技術の修得や具体的な課題に取り組む多様な演習・実習科目を用意しています。「価値創造演習」では、自分のスキルがどのような価値を生むのかを、実際にサービスを企画して検証。「専門演習」では「共通コア科目」の内容をベースとした、より専門的な知識・技術を講義と演習の組み合わせで修得。「プロジェクト演習」では「プロジェクト実習」に備えた技術の基盤を固め、各専攻に関連したテーマに取り組む「プロジェクト実習」では、未知の課題に対処する方法や答えを、仮説検証を行うことで導き出していきます。

学生研究紹介

コンピュータサイエンス学部で学ぶ学生に、研究について聞いてみました。

情報セキュリティ研究室

魚谷義也

オープンソースソフトウェアシステム研究室

今村圭佑

学生コメント集

コンピュータサイエンス学部で学ぶ学生に、学部や研究室等について聞いてみました。

学部の魅力

おすすめの授業

研究室の魅力

八王子キャンパスの魅力

卒業生インタビュー

コンピュータサイエンス学部 学部長 大野澄雄 教授 / リンクウィズ株式会社 代表取締役 吹野 豪(2009年工学部情報通信工学科 卒業)

大学で出会った人たちからの刺激や卒業研究での心残りが、社会に出てからの選択につながっている

コンピュータサイエンス学部 学部長 大野澄雄 教授
リンクウィズ株式会社 代表取締役 吹野 豪(2009年工学部情報通信工学科 卒業)

プロジェクト実習

プロジェクト実習は、コンピュータ関連技術をより深く学びたいと考える学生を対象に3年次に開講される実践的な実習科目です。

ビジネスセンスを持ったITエンジニアの育成

コンピュータサイエンス学部のプロジェクト実習はコンピュータ関連技術を実体験を通して学ぶことが出来る3年生の学生を対象とした実践的な授業です。

2016年1月撮影

コンピュータインタラクション制作

プロジェクト実習のひとつ、コンピュータインタラクション制作では、6人が1グループとなり、指先程の小さな運動センサーとコンピュータを組み合わせた斬新なインタラクション作品を制作しています。

2016年1月撮影

施設紹介

コンピュータサイエンスリサーチセンター

コンピュータサイエンスリサーチセンターは、コンピュータサイエンスの総合的研究施設です。ビッグデータの活用研究、いつでもどこでも情報を自在に活用できる、革新的なコミュニケーション環境や、技術の研究、医療用IOTやゲーム、ディープラーニングの研究など幅広い取り組みを推進しています。

インキュベーションセンター

ICT(情報通信技術)分野で企業を起ち上げる際に生じる負担や問題を軽減するための施設です。在学中や卒業時に起業を志す学生に、初期活動のためのスペースを提供し、支援を行います。

就職状況

業種別就職先 2021年度卒業者実績(2022年5月1日現在)

就職率(就職内定者数/就職希望者数) 2021年度卒業者実績(2022年5月1日現在)

就職率 97.4%

就職内定企業名(2021年度卒業者までの主な就職先)

  • アルファシステムズ
  • インターネットイニシアティブ
  • auカブコム証券
  • NTTデータNJK
  • NTTドコモ
  • NTT東日本
  • NECネッツエスアイ
  • NSD
  • エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ
  • 大塚商会
  • 京セラコミュニケーションシステム
  • サイボウズ
  • GMOメディア
  • SUBARU
  • スミセイ情報システム
  • セイコーエプソン
  • 綜合警備保障
  • ディー・エヌ・エー
  • DTS
  • 東洋製罐グループホールディングス
  • 凸版印刷
  • 日本アビオニクス
  • 日本システムウエア
  • ネットワンシステムズ
  • ピーシーデポコーポレーション
  • 日立産業制御ソリューションズ
  • 日立社会情報サービス
  • 富士ソフト
  • 富士通
  • 富士通エフサス
  • 富士電機
  • ブロードリーフ
  • 丸紅ITソリューションズ
  • 三越伊勢丹システム・ソリューションズ
  • ヤフー
  • 楽天 ほか