メディア学部

School of Media Science 八王子

確かな基礎&先端技術で
未来を拓いていくメディア学の元祖

東京工科大学のメディア学部は、日本で最初に誕生し、現在もメディアを体系的に学べる学部として数少ない存在です。多彩なメディア基礎技術、ICTスキルを確実に修得したうえで専門性を高めていく革新的な教育・研究を展開することにより、21世紀の未来や社会にさまざまな形で貢献できる、創造性豊かな人材を育てます。

メディア学部ブログ 毎日、ホットな話題を配信! 本日の話題

NEW 平成30年度八王子学生CMコンテストでメディア学部植前尚貴君が最優秀賞を受賞

メディア学部 近藤邦雄 教授、デザイン学部 松村誠一郎 教授

1月27日(日)に八王子市学園都市センターにて、大学コンソーシア八王子主催の八王子市の魅力を30秒の動画で制作・発表するコンテスト「平成30年度八王子学生CMコンテスト」の表彰式および上映会がおこなわれ、「Eamor+a」の作品「あなたが夢に出会ったのはいつですか?-八王子出身者編-」が最優秀賞を受賞しました。


■平成30年度八王子学生CMコンテストでメディア学部植前尚貴君が最優秀賞を受賞
https://www.teu.ac.jp/information/2019.html?id=28

NEW 2019年メディア学部長メッセージを掲載しました。

柿本正憲 教授

2019年メディア学部長メッセージを掲載しました。


■受験勉強って何の役に立つの?
https://www.teu.ac.jp/information/2019.html?id=11

メディア学部 飯沼 瑞穂 准教授の取材記事を掲載

メディア学部 藤澤公也 講師

メディア学部 飯沼 瑞穂 准教授の取材記事を「大学の学びはこんなに面白い!」に掲載しました。


■今までにないアイデアでサステイナブル社会をつくる“ソーシャル・デザイナー”を育成する環境を整えています!
https://www.teu.ac.jp/gakubu/2018.html?id=276

メディア学部 藤澤公也 講師の取材記事を掲載

メディア学部 藤澤公也 講師

メディア学部 藤澤公也 講師の取材記事を「大学の学びはこんなに面白い!」に掲載しました。


■幅広いメディアコンテンツ分野にAI技術を活用する、さまざまな研究が始まっています。
https://www.teu.ac.jp/gakubu/2018.html?id=216

東京ゲームショウ2018にメディア学部が出展

東京ゲームショウ2018

メディア学部では、他大学に先駆けてゲーム制作の総合的な教育に取り組んでいます。 その成果の一部として、作品と研究デモを世界最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2018」に出展します。


■東京ゲームショウ2018にメディア学部が出展
https://www.teu.ac.jp/press/2018.html?id=202

3つの特長

学部紹介ビデオ

メディア学部は、日本で最初に誕生したメディア学のパイオニアとして、革新的な教育・研究を展開。3つのコースを設定し、学生の関心の対象や領域別により専門性の高い内容を学ぶことができます。
多彩なメディア基礎技術を確実に修得した上で専門性を高めていく教育により、21世紀のメディア社会に様々なかたちで貢献できる創造性豊かな人材を育てます。

コース紹介

メディア学部の学びの大きな特長は、最初に全学生が技術中心の基礎科目をしっかり学ぶことにあります。基礎を確実に身につけることができるため、高校時代に文系であっても理系であっても、自らの興味や目標に応じてさまざまなメディア分野へ進むことが可能。3 つのコースを設定し、学生の関心の対象や領域別に、より専門性の高い内容を学ぶことができます。これらのコースは各自の学びの指針となるものであり、一人ひとりの学修や研究の自由な発展を可能にする、柔軟性の高いカリキュラムとなっています。

メディア技術コース
メディア社会コース
メディアコンテンツコース
メディア基礎科目

多様な応用への背景となるメディア学の基礎を全員が学べます。

基礎科目

統計データ分析 / CG数理の基礎 / 視聴覚情報処理の基礎 / インターネットシステム入門 / メディア基礎演習Ⅰ / メディア基礎演習Ⅱ


メディア学部紹介動画
Movie Library
メディア職業図鑑 メディア学部ブログ

学修構造

メディア学の基礎技術を修得したうえで、
興味あるコースを自由に選び、
より専門的なテーマを追究

メディア学部の学びの特長である、テクノロジーをベースとする体系的なメディア基礎教育、先進的なメディアコンテンツ教育、そして3つのコース別の専門教育を、根幹から支えているのが、メディア学のパイオニアならではの豊富なノウハウが息づくカリキュラムです。技術中心の基礎を修得したうえで、自らの興味や目標に応じた3コースのいずれかに進み、より専門性の高い内容に取り組みます。

アドミッションポリシー(入学者受入の方針)

メディア学部は下記のような志を持った学生を求める。
メディア学の学修と研究に強い意欲を持って挑み、自己成長して自分の夢の実現をめざす人。国際的な教養と豊かな人間性、高い倫理性、創造性を育み、メディアを活用した新たな価値やサービスを創造し、持続可能な社会の実現に貢献する意欲がある人を求める。

先端メディア学&先端メディアゼミナール

成績上位者のみが受講可能な少人数の専門的な授業が、「先端メディア学」&「先端メディアゼミナール」です。学修意欲の高い学生を1年生の後期から研究室に参加できるようにして、早期に研究を中心とした学修の機会を提供します。2016年度から始まったこの授業では、現在、約20種類の先端的な開講テーマが設定され、2年生、3年生による学会発表という成果が得られたテーマがいくつもあります。

2019年度の開講テーマ例

先端 Procedural Animation(菊池 司先生)
トピックス(BLOG)
シラバス
AIによる音響分析(大淵 康成先生)
トピックス(BLOG)
シラバス
新しい広告の研究(進藤 美希先生)
トピックス(動画)
シラバス

2019年度開講テーマ一覧

コミュニケーション・サイエンス/AIによる音響分析/CGプログラミング/健康メディアデザイン/IoTシステム実践/ポストディスプレイ時代のメディア表現のための先端技術/位置情報技術を活用したサービス開発/アドバンスドゲームプログラミング/先端Procedural Animation/先端科学技術可視化ゼミナール/イノベーティブコンテンツプロデューシング/先端映像クリエイション/社会経済調査分析/新しい広告の研究/相互行為分析/ミュージック・アナリシス&クリエイション/ビジュアル情報処理/ジオメトリックモデリン

プロジェクト演習

実践と挑戦を重視するメディア学部の特徴を体感できる科目が、1~3年生の学生が履修できる、専門性の高いプロジェクト演習です。多様なテーマのもと、充実した環境を活用しながら将来につながる貴重な実践経験を積むことができます。

2019年度プロジェクト演習開講テーマ一覧

MATLAB音声音響演習/和声/ソルフェージュ/ディジタル・サウンド・リテラシー/オリジナル・ミュージック・コンポジション/楽曲分析/コンテンツデータアナリシス/サウンドデザイン/ DAW演習/ MA演習/ Procedural Animation Basic /Procedural Animation Advance/コミュニケーションデザイン/クリエイティブ・アプリケーション/デジタルキャラクターメイキング/CGアニメーションディベロップメント/キッズアニメーションCG制作/アドバンストCGアニメーション制作/オリジナルCGアニメーション制作/ウプサラ大学インターン/インテブロ/スマートフォンサイトデザイン/健康メディアデザイン/健康メディアデザインによる新ダイエット技法/企業・団体のプロモーション技法/ ExcelとGoogle Chartの活用技法/人工知能としてのディープラーニングとデータ分析技法/実践的プログラミング基礎/実践的AR基礎/サーバー構築・管理/ IoTプロトタイピング/メディアパフォーマンス/実践的Web開発/地図メディア活用/人工知能実験室/ EPUB入門/ eBookデザイン/インタラクティブ・ゲーム制作(イントロダクション・プロデューシング・Unity・グラフィックス・サウンド・GGJ・ゲームデザイン)/プロフェッショナル背景CG /モーションキャプチャ/ヴァーチャルリアリティCG制作/シナリオアナリシス/相互行為分析入門/会話分析入門/音楽プロデュース技法/サウンドクリエイター入門

施設紹介

メディアテクノロジーセンター

メディアテクノロジーセンターは、メディア学部におけるこれまでの教育・研究の成果を蓄積。IT時代の新しいメディアを考え、その効果的な利用を追究する施設です。

メディア演習ラボ

メディア学部の学生がコンテンツ制作の専門的な技術を身につけるための施設です。映像作品を制作・編集するための施設「V-Room」、作曲や音響生成を行うための専用機材が設置されている「S-Room」、音・映像・CGなどの各メディアを統合編集するための「MA-Room」、アイディアを形にするための取り組みとして、3Dプリンタを使った演習など、創作活動を行うための実践的な環境が整っています。

DMCスタジオ

DMCスタジオ(デジタルモーションキャプチャリングスタジオ)は、18台の専用カメラが360度に設置され、演技者の動きを忠実にコンピュータ上に再現することができるモーションキャプチャ専用スタジオです。

コンテンツテクノロジーセンター

映像・アニメ・ゲーム・3DCG・スマホアプリ・デジタルサイネージなどの、コンテンツの企画から制作運用に至る、総合的な技術開発を行うための施設です。

就職状況

業種別就職先

就職率 94.21 2018年3月卒業生の実績

主な就職先(2018年度卒業者までの就職先)

  • アオイスタジオ
  • アソビモ
  • あとらす二十一
  • IMAGICA Lab.
  • インターネットイニシアティブ
  • Aiming
  • NHKメディアテクノロジー
  • NTTデータ・フィナンシャルコア
  • オムニバス・ジャパン
  • カプコン
  • カラー
  • コナミデジタルエンタテインメント
  • コロプラ
  • サイバー・コミュニケーションズ
  • サンライズ
  • GMOメディア
  • Jストリーム
  • JVCケンウッド・エンジニアリング
  • ジェー・シー・スタッフ
  • ジェットスタジオ
  • スクウェア・エニックス
  • スリーボンド
  • セガゲームス
  • ソフトバンク・テクノロジー
  • 第一生命保険
  • TIS
  • DNPデジタルソリューションズ
  • ティー・ワイ・オー
  • 東通
  • 凸版印刷
  • 日本郵便
  • 日テレITプロデュース
  • パイオニア
  • 東日本旅客鉄道
  • 日立ソリューションズ・クリエイト
  • プロダクション・アイジー
  • フロム・ソフトウェア
  • マッドハウス
  • LINE
  • レベルファイブ ほか

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