メディア学部

School of Media Science 八王子

確かな基礎&先端技術で
未来を拓いていくメディア学の元祖

東京工科大学のメディア学部は、日本で最初に誕生し、現在もメディアを体系的に学べる学部として数少ない存在です。多彩なメディア基礎技術、ICTスキルを確実に修得したうえで専門性を高めていく革新的な教育・研究を展開することにより、21世紀の未来や社会にさまざまな形で貢献できる、創造性豊かな人材を育てます。

オンラインキャンパス見学会
オンデマンド配信 9/20(月祝)~10/31(日)
戦略的教育プログラム
ハイブリッド授業システムを活用した
学生参加型のインクルーシブ教育プログラム
AnimeJapan 2021
東京工科大学特設サイト
メディア学部ブログ 毎日、ホットな話題を配信! 本日の話題

メディア学部吉岡英樹講師の取材記事を掲載

メディア学部藤崎 実 講師

メディア学部吉岡英樹講師の取材記事を「大学の学びはこんなに面白い!」に掲載しました。


■対面とオンラインの両方で行うハイブリッド授業を活用して、多様性に対応する教育の仕組みを実現したい!
https://www.teu.ac.jp/gakubu/2021.html?id=118

メディア学部卒業生の活躍が大手ニュースサイトなどに掲載

メディア学部卒業生で、メディア学部プロジェクト演習「クリエイティブ・アプリケーション」関連の演習講師である渡邊賢悟先生が、大手ニュースサイト・マイナビ・大手ITサイトなどに掲載されました。


■iOSアプリ開発者に訊く:10年現役のペイントツール『彩えんぴつ』作者 渡邉賢悟さん engadget 日本版
https://japanese.engadget.com/swift-playground-colored-pencil-app-064542515.html

■開幕迫る「WWDC」、大学の先生など“異業種”の人も熱視線 マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20210607-1900273/

メディア学部藤崎 実 講師の取材記事を掲載

メディア学部藤崎 実 講師

メディア学部藤崎 実講師の取材記事を「大学の学びはこんなに面白い!」に掲載しました。


■広告はポジティブ思考で人に寄り添う!時代を読み取り、どんな逆境も乗り越え、企業を前進させるものです。
https://www.teu.ac.jp/gakubu/2021.html?id=54

メディア学部 進藤美希 教授の取材記事を掲載

メディア学部  進藤美希 教授

メディア学部 進藤美希 教授の取材記事を「大学の学びはこんなに面白い!」に掲載しました。


■ライブ・エンタテインメントのリアルタイム配信が新しいビジネスになる可能性を実感しています!
https://www.teu.ac.jp/gakubu/2020.html?id=266

メディア学部 安原広和 特任准教授の取材記事を掲載

メディア学部  安原広和 特任准教授

メディア学部 安原広和 特任准教授の取材記事を「大学の学びはこんなに面白い!」に掲載しました。


■ゲームの面白さとは何か、どうすればもっと面白くなるかというゲームデザインの基礎を大学で経験しよう!
https://www.teu.ac.jp/gakubu/2020.html?id=207

メディア学部 千種 康民 准教授の取材記事を掲載

千種 康民 准教授

メディア学部 千種 康民 准教授の取材記事を「大学の学びはこんなに面白い!」に掲載しました。


■自分の健康上の悩みを解決し、その結果をもとにスマホアプリを開発する研究をしています
https://www.teu.ac.jp/gakubu/2020.html?id=18

メディア学部 森川 美幸 講師の取材記事を掲載

森川 美幸 講師

メディア学部 森川 美幸 講師の取材記事を「大学の学びはこんなに面白い!」に掲載しました。


■どうすれば映画は収益を増やせるのか? 映画を中心としたエンタメビジネスのプロデュースやマネジメントを研究中
https://www.teu.ac.jp/gakubu/2019.html?id=207

メディア学部 伊藤彰教特任講師の取材記事を掲載

伊藤彰教特任講師

メディア学部 伊藤彰教特任講師の取材記事を「大学の学びはこんなに面白い!」に掲載しました。


■音楽以外の音すべてをデザインするサウンドデザインは、たくさんの可能性を秘めた分野です
https://www.teu.ac.jp/gakubu/2019.html?id=147

3つの特長

学部紹介ビデオ

メディア学部は、日本で最初に誕生したメディア学のパイオニアとして、革新的な教育・研究を展開。3つのコースを設定し、学生の関心の対象や領域別により専門性の高い内容を学ぶことができます。
多彩なメディア基礎技術を確実に修得した上で専門性を高めていく教育により、21世紀のメディア社会に様々なかたちで貢献できる創造性豊かな人材を育てます。

コース紹介

メディア学部の学びの大きな特長は、最初に全学生が技術中心の基礎科目をしっかり学ぶことにあります。基礎を確実に身につけることができるため、高校時代に文系であっても理系であっても、自らの興味や目標に応じてさまざまなメディア分野へ進むことが可能。3 つのコースを設定し、学生の関心の対象や領域別に、より専門性の高い内容を学ぶことができます。これらのコースは各自の学びの指針となるものであり、一人ひとりの学修や研究の自由な発展を可能にする、柔軟性の高いカリキュラムとなっています。

メディア技術コース
メディア社会コース
メディアコンテンツコース
メディア基礎科目

多様な応用への背景となるメディア学の基礎を全員が学べます。

基礎科目

統計データ分析 / CG数理の基礎 / 視聴覚情報処理の基礎 / インターネットシステム入門 / メディア基礎演習Ⅰ / メディア基礎演習Ⅱ


メディア学部紹介動画
Movie Library
メディア職業図鑑 メディア学部ブログ

学修構造

メディア学の基礎技術を修得したうえで、
興味あるコースを自由に選び、
より専門的なテーマを追究

メディア学部の学びの特長である、テクノロジーをベースとする体系的なメディア基礎教育、先進的なメディアコンテンツ教育、そして3つのコース別の専門教育を、根幹から支えているのが、メディア学のパイオニアならではの豊富なノウハウが息づくカリキュラムです。技術中心の基礎を修得したうえで、自らの興味や目標に応じた3コースのいずれかに進み、より専門性の高い内容に取り組みます。

アドミッションポリシー(入学者受入の方針)

メディア学部は下記のような志を持った学生を求める。
メディア学の学修と研究に強い意欲を持って挑み、自己成長して自分の夢の実現をめざす人。国際的な教養と豊かな人間性、高い倫理性、創造性を育み、メディアを活用した新たな価値やサービスを創造し、持続可能な社会の実現に貢献する意欲がある人を求める。

先端メディア学&先端メディアゼミナール

成績上位者のみが受講可能な少人数の専門的な授業が、「先端メディア学」&「先端メディアゼミナール」です。学修意欲の高い学生を1年生の後期から研究室に参加できるようにして、早期に研究を中心とした学修の機会を提供します。2016年度から始まったこの授業では、現在、約20種類の先端的な開講テーマが設定され、2年生、3年生による学会発表という成果が得られたテーマがいくつもあります。

2021年度開講テーマ一覧

コミュニケーション・サイエンス/AIによる音響分析/健康メディアデザイン/IoTシステム実践/メディア・アート実践/アドバンスドゲームプログラミング/先端 Procedural Animation/先端科学技術可視化ゼミナール/イノベーティブコンテンツプロデューシング/社会経済調査分析/マーケティング研究/相互行為分析/先端映像クリエイション/人工知能を利用したサービス開発/ミュージック・アナリシス&クリエイション/クリエイティブ・シンキング(Creative Thinking)/コンテンツビジュアライゼーション/自然言語処理/先端CGクリエイション

プロジェクト演習

実践と挑戦を重視するメディア学部の特徴を体感できる科目が、1~3年生の学生が履修できる、専門性の高いプロジェクト演習です。多様なテーマのもと、充実した環境を活用しながら将来につながる貴重な実践経験を積むことができます。

2021年度プロジェクト演習開講テーマ一覧

MATLAB音声音響演習/ディジタル・サウンド・リテラシー/Music Technology/音響創造技法/作曲技法/Digital Music Production/Digital Music Engineering/クリエイティブ・アプリケーション/コンテンツデータアナリシス/サウンドデザイン/Audio Engineering/和声/ソルフェージュ/VRコンテンツデザイン/英語によるワークショップ/デジタルキャラクターメイキング/シナリオアナリシス/Procedural Animation Basic/Procedural Animation Advance/Procedural Animation Sim & VFX/コミュニケーションデザイン/キッズアニメーションディベロップメント/キッズアニメーションCG制作/アドバンストCGアニメーション制作/オリジナルCGアニメーション制作/SFX CG制作/プロフェッショナルアニメーション制作/モーションキャプチャ/インテブロ/スマホ動画制作による地域メディアデザイン/地方創生におけるSDGsとデータサイエンス/健康メディアデザイン/健康メディアデザインによる新ダイエット法/スマートフォンサイトデザイン/地方創生アプリデザイン/企業・団体のプロモーション技法/実践的プログラミング基礎/実践的AR基礎/サーバー構築・管理/IoTプロトタイピング演習/メディアパフォーマンス/Webサイト開発と運用の実践/地図メディア活用/人工知能実験室/eBookデザイン/インタラクティブ・ゲーム制作(①イントロダクション ②プロデューシング ③ゲームデザイン ④Unity ⑤グラフィックス ⑥サウンド ⑦GGJ)/プロフェッショナル背景CG/相互行為分析入門/会話分析入門/音楽プロデュース技法/サウンドクリエイター入門/SDGs佐渡

施設紹介

メディアテクノロジーセンター

メディアテクノロジーセンターは、メディア学部におけるこれまでの教育・研究の成果を蓄積。IT時代の新しいメディアを考え、その効果的な利用を追究する施設です。

メディア演習ラボ

メディア学部の学生がコンテンツ制作の専門的な技術を身につけるための施設です。映像作品を制作・編集するための施設「V-Room」、作曲や音響生成を行うための専用機材が設置されている「S-Room」、音・映像・CGなどの各メディアを統合編集するための「MA-Room」、アイディアを形にするための取り組みとして、3Dプリンタを使った演習など、創作活動を行うための実践的な環境が整っています。

DMCスタジオ

DMCスタジオ(デジタルモーションキャプチャリングスタジオ)は、18台の専用カメラが360度に設置され、演技者の動きを忠実にコンピュータ上に再現することができるモーションキャプチャ専用スタジオです。

コンテンツテクノロジーセンター

映像・アニメ・ゲーム・3DCG・スマホアプリ・デジタルサイネージなどの、コンテンツの企画から制作運用に至る、総合的な技術開発を行うための施設です。

就職状況

業種別就職先 2021年3月卒業生の実績

主な就職先(2020年度卒業者までの就職先)

  • アドア
  • あとらす二十一
  • アピリッツ
  • アルファシステムズ
  • イーブックイニシアティブジャパン
  • インターネットイニシアティブ
  • インティ・クリエイツ
  • インフォメーションクリエーティブ
  • 宇都宮市役所
  • エデルタ
  • エムアップ
  • MPG
  • オムニバス・ジャパン
  • カバー
  • カプコン
  • ギークス
  • 共同エディット
  • 共立
  • クリーク・アンド・リバー社
  • クリエイティブジャパン
  • コナミデジタルエンタテインメント
  • サンジゲン
  • GMOペパボ
  • GMOメディア
  • G2Studios
  • ジープラ
  • JR東日本
  • JVCケンウッド・エンジニアリング
  • ジェー・シー・スタッフ
  • ジェットスタジオ
  • 静岡県警察本部
  • 静岡放送
  • ジャパネットメディアクリエーション
  • スターティアラボ
  • StudioGOONEYS
  • セガ・インタラクティブ
  • セガゲームス
  • セラク
  • ソフトバンク
  • SOLIZE
  • SOMPOシステムズ
  • DTS
  • デジタルアイデンティティ
  • 東芝デジタルマーケティングイニシアティブ
  • トランスコスモス
  • 日テレ・テクニカル・リソーシズ
  • 日本コムシス
  • 日本システムウエア
  • ネットワンシステムズ
  • バンダイナムコスタジオ
  • バンダイナムコピクチャーズ
  • 日立ソリューションズ・クリエイト
  • ピラミッドフィルム
  • フジ・メディア・テクノロジー
  • 富士ソフト
  • プレイブレーン
  • フロム・ソフトウェア
  • マイナビ
  • マッドボックス
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  • モノリスソフト
  • USEN-NEXTHOLDINGS
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  • レコチョクほか

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