工学部 湯沢友之客員准教授による新書『だからおもしろい量子力学』が刊行されます
東京工科大学工学部の湯沢友之客員准教授による新書『だからおもしろい量子力学(マイナビ新書)』が、2026年5月25日に刊行予定です。
本書は、人気アナウンサーの吉田尚記氏と、国立科学博物館認定サイエンスコミュニケーターとしても活動する湯沢客員准教授(黒ラブ教授)が、軽快な会話形式で量子力学をわかりやすく解説する内容となっています。
量子力学の基本的な考え方や歴史、半導体との関係、量子コンピューター、量子力学が切り開く未来などについて、雑談を交えながらやさしく紹介しており、専門知識がない読者でも理解しやすい構成となっています。
また、本書はニッポン放送のPodcast番組『科学のラジオ』をもとに、書籍向けに大幅な加筆・修正を加えたものです。番組での解説内容に加え、イラストや写真、補足解説なども追加されており、量子力学をより身近に感じながら学べる内容となっています。
湯沢客員准教授は、これまで「科学のラジオ」などを通じて、科学や技術を身近に伝える科学コミュニケーション活動に取り組んできました。中高生から一般の方々まで幅広い層に向けて、SDGsや最先端科学技術、科学実験などをテーマにした講演やワークショップも行っています。
■著者プロフィール
湯沢友之(黒ラブ教授)
東京工科大学工学部 客員准教授。国立科学博物館認定サイエンスコミュニケーター。科学や技術を身近に伝える活動に取り組み、Podcast番組『科学のラジオ』への出演をはじめ、講演会やワークショップなどを通じて幅広い世代に科学の魅力を発信しています。
2025年には、吉田尚記氏との共著『雑談でわかる相対性理論(マイナビ新書)』を刊行しました。同書では、「特殊相対性理論」「一般相対性理論」「ブラックホール」などをテーマに、雑談形式で科学をわかりやすく解説し、多くの読者から好評を得ました。
こうした反響を受け、今回新たに量子力学をテーマとした『だからおもしろい量子力学』が刊行されます。
■書籍概要
書籍名:『だからおもしろい量子力学』
著 者:湯沢友之(黒ラブ教授)、吉田尚記
出版社:マイナビ新書
発行日:2026年5月25日
■詳細情報
書籍の詳細については、以下の出版社サイトをご確認ください。
書籍紹介ページ(外部リンク)
https://book.mynavi.jp/ec/products/detail/id=150180
