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デザイン学部「社会連携実習Ⅰ」に関わる最終報告会を実施

 
2026年2月3日掲出

 2025年度におけるデザイン学部「社会連携実習Ⅰ」の最終報告会を、1月28日(水)に実施しました。
 当日は、大田区役所(障害福祉課、建設工事課、企画経営部企画課)に加え、西蒲田6丁目自治会長など、関係者を含む11名の学外関係者にご参加いただき、デザイン学部の学生が1年を通して取り組んできた地域連携活動の成果を報告しました。

 社会連携実習では、大田区が抱える社会課題の解決に挑戦することを目的としています。
 今回は、地域に愛される橋(建設工事課)、美しい集積所(ごみ減量推進課)、障害者への理解促進(障害福祉課)、花壇を通じた地域活性化(西蒲田6丁目自治会)の4つのテーマに取り組みました。

 2025年4月から2026年1月までの長期にわたる活動を通じて成果をまとめ、関係者からは「自分たちではできない発想でアイデアをもらえた」「曖昧な形で相談したが、具体的な課題を抽出してもらえた」など、学生ならではの発想に刺激を受けた声が寄せられました。発表後の討論も活発に行われ、会場は熱気に包まれていました。
 学生からは「クライアントとの会話の重要性を感じた」「現場に足を運び、デザインを形にしていく過程を学べた」など、実践的な学びにつながったとの感想が聞かれました。