藤崎実メディア学部准教授の授業で、読売広告社の住吉美玲氏が特別講義!
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藤崎 実メディア学部准教授の授業では、学生のキャリアへの興味関心を深め、将来の選択肢を広げることを目的として、広告業界の第一人者を招いたゲスト講義シリーズを展開しています。
第4Q「広告進化論」の授業では、株式会社 読売広告社のクリエイティブプランナーである住吉美玲氏をゲスト講師としてお迎えしました。
当日は「広告の現在地。時代に振り回されない付き合い方」をテーマに、広告の仕事の捉え方からキャリア形成まで、第一線の実務知と意思決定の考え方に触れる機会となりました。
■株式会社 読売広告社 住吉美玲氏 プロフィール
1995年熊本県阿蘇郡出⾝。東京藝術⼤学にて現代アートを専攻。
2018年読売広告社⼊社、3年間の営業配属を経て、現クリエイティブ職に。社会⼈8年⽬。
■ゲスト講演のテーマ:「広告の現在地。時代に振り回されない付き合い⽅」
第1部「今の仕事」
日本の広告費は過去最大を更新中で、2019年にマスメディアとWEBメディアが逆転したこと。
デジタルメディアの発展に伴い、様々な表現手法が溢れていること。その一方で、何かを生み出すとき、進化し続ける時代や手法に惑わされないため、目的のための表現手法を選べているかが大切である、というお話がありました。
第2部「キャリアデザイン」
「自分の強みは分解すると探しやすいこと」。現在の自分の「やるべきこと」「できること」「やりたいこと」を分析して、3つの円のバランスを取りながら将来の方向性を探すことが大切である。さらに、「できることを増やす」ことで「やりたいこと」に近づいていく、という体験談に、学生たちはよい刺激を受けたようです。
貴重なお話の数々に、今までの授業で最も参考になったという声も多く集まり、質問コーナーも目一杯の時間を使って充実した講義となりました。
■メディア学部WEB:
https://www.teu.ac.jp/gakubu/media/index.html
