メディア学部

School of Media Science 八王子

AED-LAB(羽田研究室)

研究内容

AED-LAB(羽田研究室)
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この研究室では、「楽しい」をテーマにエンタテインメントに寄与するテクノロジーの開発を行っています。 新しい創造物を作成するためのテクノロジーや、新しいメディア・アート作品の制作を通じて、人間の心に訴えかける作品の制作とその制作のためのテクノロジーについて研究しています。
研究テーマ

・メディアアートによる感情の拡張
体験者の心情、感情を動かすようなテクノロジーを使ったアート作品を制作したり、そのための技術を開発します。

・五感の拡張による楽しいの拡張
ARやVRは人の心を動かすためのテクノロジーです。五感から得られる情報、五感に訴えかける情報を拡張することを目標とした技術を開発し「より楽しい」を実現します。

・デジタル時代のモノづくり
デジタル技術を利用することで、新しいアイデアをより簡単に、よりすばやく物理的に実装してプロトタイピングすることができるツールを開発します。

プロジェクト独自ページ

https://www.aed-lab.net/

研究キーワード
メディア・アート , インタラクションデザイン , AR/VR , デジタルファブリケーション
関連するSDGs
学生の学会発表・受賞

藤田 大樹 , 中野 亜希人 , 羽田 久一: “Elsa:氷を素材とした3Dプリンタの開発”, 情報処理学会論文誌デジタルコンテンツ(DCON),Vol.7, No.1 , pp2187-8897, 2019年2月


インタラクティブ発表賞(一般投票・PC推薦) : 小野龍一, 羽田久一: “振動モーターによる擬似的なボケの生成と被写界深度変化への応用”, インタラクション2020, 3B-42, 2020年3月


ベストデモ賞(PC推薦): 十亀 雄太,羽田 久一:”チューブ状の繊維を使用した色変更が可能な布”, エンタテインメントコンピューティング2019, 2019年9月


担当教員
教授 
羽田 久一/ハダ ヒサカズ/HADA Hisakazu
専門分野:モノのインターネット、メディアアート、バーチャルリアリティ、エンタテインメントコンピューティング