理学療法学専攻

理学療法学専攻

School of Health Sciences 蒲田

リハビリテーション医療で、
人々をアクティブに、生活の質を豊かにする

学科紹介ビデオ

学科紹介文

理学療法士は、けがや疾病によって障害を抱えた方々に運動機能の改善を図り、生活に必要な活動能力を高めるエキスパートです。理学療法学専攻では、幅広い教養や解剖学・生理学などの専門基礎科目を重視し、各専門領域の理学療法評価・治療学での学びを実践的な演習や臨床実習の場で統合、段階的に科学的思考能力と専門性を身に付けていきます。対象者に温かく接するコミュニケーション能力や豊かな人間性を育み、リハビリテーション医療を支える専門職として、人々の質の高い生活をサポートできる理学療法士を育成します。

理学療法士は、けがや疾病によって障害を抱えた方々に運動機能の改善を図り、生活に必要な活動能力を高めるエキスパートです。
理学療法学専攻では、豊富な実績を有する教員による実学主義の教育を軸に、評価・治療の知識や能力を養い、チーム医療を担う専門職として、人々の豊かで質の高い生活をサポートできる理学療法士を育成します。

6月オープンキャンパス情報
6月9日(日)蒲田、6月16日(日)八王子
理学療法学専攻 イメージ

理学療法学専攻の特長

1.人々の健康に貢献できる実践的な理学療法士の育成

理学療法学専攻では、国際的視野を持ち、チーム医療の中で活躍できる理学療法士を育成することを目標としています。人々が豊かで質の高い生活を送るために理学療法士として貢献できることを追究していきます。経験豊富で高い専門性を有する教員、先進医療機器、学生の理解に応じて進められるきめ細かい授業など、洗練された学修環境を用意しています。4年次には大学における学修のまとめとして卒業研究を行い、高い学術的能力を養い、卒業後も科学的根拠に基づいて臨床実践を行える理学療法士の育成を目指します。さらに、多彩な臨床実習施設における実習にも力を入れ、実践的な専門技術やコミュニケーション能力の修得を図ります。

2.個々の学習状況に応じたきめ細やかな国家試験対策

理学療法学専攻の国家試験対策の特徴は、3年次後期から始まる卒業研究ゼミで、学生5~6名に対してサポーター教員を1名配属し、その経験豊富なサポーター教員の指導の下、苦手な科目や国家試験にかかわる詳細な問題点を克服できるシステムになっていることです。それに加え、4年次から始まる国家試験に直結する科目やテスト、過去の国家試験問題やそれに類似した模擬試験を通して、きめ細やかに学生を支援する環境が構築されています。さらに学校の図書館や休憩スペースも十分にあり、常に集中して勉強できる環境が整っています。これら高い水準の環境によって、高い国家試験合格率が実現されています。

3.少人数制での親身な就職活動支援

理学療法学専攻では、早期から教員が学生一人ひとりに向き合い、就職に関するフォローを行っています。また、卒業研究のゼミに配属となったあとは、ゼミ教員1名に対して学生5~6名の小グループで親身に将来の進路についてアドバイスを行います。
これに加えて、当専攻における具体的な就職活動支援イベントとして、「面接」「一般教養試験」「小論文」の対策講座も実施しています。

4.品川・横浜直通の「蒲田駅」から徒歩2分

蒲田キャンパスは、2駅5路線(※)が利用でき、「蒲田駅」からは徒歩2分、通学に便利な駅近の立地です。
品川と横浜の中間に位置する蒲田は、通学はもちろん日常生活をおくるうえでとても利便性が高く、東京、神奈川、埼玉、千葉からのアクセスも良い都心型のキャンパスです。
※JR京浜東北線・東急池上線・東急多摩川線の「蒲田」駅から徒歩2分
※京急本線・京急空港線の「京急蒲田」駅から徒歩約15分

取得可能な資格

  • 理学療法士国家試験受験資格
国家試験対策

2024年実施
国家試験
合格率[新卒]

  • 理学療法士97.4%

通常の授業で知識の定着を図るとともに、定期的に行う学内・学外模試、さらに分野別のテストについても頻繁に実施します。テストの結果により、習熟度に沿った学修対策を実施。一人ひとりに向き合った学修指導を心がけ、理学療法士国家試験100%の合格をめざします。

学生インタビュー

理学療法士を目指したきっかけや東京工科大学を選んだ理由を聞いてみました。

学生インタビュー4年

2023年3月撮影

学生インタビュー3年

2023年3月撮影

学生インタビュー イメージ 学生インタビュー イメージ

施設紹介

ヒューマンムーブメントセンター

子どもからプロアスリートに至るまで、幅広い層を対象に、運動(ムーブメント)の改善を通じて健康促進、障害予防およびパフォーマンスの向上をめざします。特に、動作解析装置や機械学習などの先進テクノロジーを駆使し、対象者の潜在能力を最大限に引き出すための多角的なアプローチを用いたメソッドを開発していきます。

 

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